こちらでお譲りいただきました。
1800年代から1900年代初頭、南フランスの黄釉色絵輪花平皿です。
以下、前出品者様の説明文を引用させていただいています。
『南フランスの赤土にやわらかい表情をつくるトロリとした黄釉。
淡い色彩の絵付けが美しく、牧歌的なおおらかさが魅力です。
書籍「伊丹十三の台所」の表紙に使われている伊丹さんが1960年代から愛用していた器と同手のものです。
リアリティを大切にする伊丹さんは、ハウスジャワカレーのCMにもこの器を持ち込んで使ったというエピソードが残されており、伊丹十三記念館で開催されている企画展「食べたり。呑んだり。作ったり。」展でも展示されていました。』
サイズ
直径約23.5cm、高さ約1.5cm
※素人採寸のため、多少の誤差はお許しください
購入後私は3~4回使用した後、大切に食器棚で保管しておりました。
経年により裏面、側面にスレ等ありますが、アンティークとしては艶もありワレやカケのない状態の良いものと感じています。私がお譲りいただいた時からほぼ変わらない状態かと思いますが、なにゆえ古いお品であることをご理解くださる方にお願いしたいと思います。
検品しておりますが、見落としがありましたら申し訳ありません。
お写真をご覧いただき、追加等ありましたら遠慮なく仰ってくださいね。
私は16,000円でお譲りいただきましたので、それよりお値下げして出品させていただきます。
前出品者様どうもありがとうございました。
伊丹十三さん、タサン志麻さん、細川亜衣さん、渡辺康啓さん、岡尾美代子さん、早川ユミさん、フランスアンティーク、南仏アンティーク、南仏皿、タミゼアンティークス、アーツ&サイエンス、天然生活、クウネル、&プレミアム、作家もの器、コンランショップなどお好きな方に
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##キッチン・食器##食器